周辺機器:プリンタ

誕生と発展の歴史展示品一覧

年月 出来事
1953年 
【世界】Remington Rand社:Univac用に高速プリンタを開発
1954年10月 富士通:日本初の実用リレー式計算機FACOM 100用自動印刷機を完成(60桁同時印刷)
1959年06月 沖電気:世界で初めてフライングベルト方式を採用したベルトプリンタを国際情報処理学会(Automath59)に出品
1959年 
【世界】IBM社:600行/分,132桁/行のIBM 1403ラインプリンタ発売
1960年08月 富士通:活字ドラム方式の商用第1号機FACOM 521 高速度印刷装置を完成(50字種時500行/分)
1960年  沖電気:紙テープ読み取り・さん孔機能付き電動タイプライタOKITYPER-2000を製品化
1961年05月 沖電気:フライングベルト方式を採用した商用機「高速度印刷機OKITAC-5093」を完成
1961年  日立:HIPAC103用ラインプリンタ H-136完成
1961年  日立:HITAC201用ラインプリンタ H-138/139完成
1963年  日立:HITAC4010/5020用ラインプリンタ H-333/335発表
1964年07月 日本電気:900行/分の高速製表印字装置N422を完成
1965年05月 日本電気:NEACシリーズ2200用に製表印字装置N206A-1,N222-4,N122A-1を発表
1965年  日立:HITAC8000シリーズ用ラインプリンタ 8245/8246発表
1966年03月 富士通:活字ドラム方式とフラグビット制御方式を採用して高速印刷を実現したFACOM 642ラインプリンタを完成(16字種時1,500行/分)
1966年  沖電気:小型化,低価格を実現したタイプベルト方式の2400B型ラインプリンタを製品化
1968年  沖電気:同社初のドットによる印字方式のワイヤドットプリンタを開発
1969年 
【世界】Xerox PARCのGary Starkweather:世界初のレーザプリンタを開発
1971年11月 富士通:同社初の用紙後処理機構「フォームスタッカ」を採用した高性能ラインプリンタFACOM 647を完成(16字種時1,890行/分)
1972年07月 沖電気:1分間8,000行を印刷するノンインパクト型超高速ラインプリンタ・オキエレクトロプリンタを完成
1973年  日立:HITAC8000シリーズ用ラインプリンタ A241完成
1974年  電電公社:1,000行/分(126 字種)の高速ラインプリンタ装置を完成
1975年03月 富士通:活字ドラム方式で同社として最高速のラインプリンタFACOM 651を完成(16字種時2,400行/分)
1975年06月 日本電気:バドミントン羽根型ヘッドのシリアルプリンタNB-3000を発表
1975年  日立:HITAC Mシリーズ用ラインプリンタ 8276/8277発表
1976年03月 富士通:日本初の水平走行形トレインカートリッジの採用により高速・高品質印字を実現したラインプリンタFACOM 650を完成(48字種時2,000行/分)
1976年  日立:世界で初めて4機種を同一技術でシリーズ化したH-8141,H-8142を完成
1976年 
【世界】IBM社:世界初の商用レーザプリンタIBM 3800を開発
1977年07月 日本電気:レーザービーム露光の漢字プリンタN7370,21000行/分の高速ページプリンタN7380を発表
1977年09月 富士通:新開発の活字ベルトと印字マグネットを採用した小型機用低速ラインプリンタFACOM 655を完成(62字種時340行/分)
1977年09月 沖電気:同社初のドットラインプリンタDP-100を完成
1977年  日立:同社初のレーザプリンタH-8191, H-8195,H-8171を出荷開始
1978年  電電公社:1500行/分の世界最高速度の高速ラインプリンタを完成
1978年  日立:独自開発のプリンタ機構を採用した印字速度7000行/分のH-8192/8196-20機を出荷開始
1979年02月 日本電気:活字バンド方式の小型ラインプリンタ N7344,N7345を発表
1979年  日立:T-560/20用ドットプリンタ HT-5347/5344,ページプリンタ HT-5641発表
1979年  電電公社:15,000行/分の世界最高性能レベルの高速漢字プリンタを完成
1980年03月 富士通:同社初のレーザ書込みによる乾式電子写真方式を採用した日本語ラインプリンタ FACOM 6715Dを完成(6LPI時2,000行/分)
1980年04月 日本電気:小型システム向けに日本初のインパクト式漢字ラインプリンタKLP60Cを完成
1980年08月 日本電気:ACOS中型機向けにN7384日本語ページプリンタを発表
1981年05月 沖電気:同社初のマルチヘッド方式による漢字ドットプリンタDP-1000を完成
1981年 
【世界】Xerox社:Starワークステーション用にレーザプリンタを発売
1981年  富士通:マルチヘッド搭載により毎分150行の高速印刷を実現したワイヤドットインパクト方式プリンタFACOM 6982Aを完成
1981年  三菱電機:同社初のオンライン漢字プリンタM8310を発表
1982年  富士通:半導体レーザ書き込みによる高品質印刷を実現したオフィスプリンタFACOM 6657Aを完成
1983年02月 富士通:レーザービーム書き込みによる乾式電子写真方式採用の超高速日本語ラインプリンタFACOM 6700Dを完成(6LPI時10,600行/分)
1983年07月 日本電気:パソコン向けに小型低価格プリンタPC-PR201を発表
1984年  日立:独自開発した機構部分を含むカット紙プリンタH-8174を発表
1985年09月 三菱電機:LEDアレイ使用を使用した高速,多機能漢字プリンタM8340を発表
1985年  日立:2020用ドットプリンタ HT-4373/4374発表
1985年  日立:2050用ドットプリンタ HT-4371/4377,ページプリンタ 4555発表
1987年01月 日本電気:世界初の2色同時印刷可能なページプリンタN7385-21を発表
1987年02月 日本電気:圧電型印字ヘッド採用の日本語ドットシリアルプリンタNM-5020を発表
1987年  日立:S-820用漢字プリンタ H-6274/6273発表
1990年03月 富士通:発光ダイオードアレイ書き込みによる乾式電子写真方式を採用し最大125ページ/分の高速印刷を実現したカット紙日本語ラインプリンタF6722Dを完成
1990年  日立:世界最高速の両面カット紙プリンタH-6286を出荷開始
1991年04月 沖電気:24ピン小型水平漢字プリンタET-5320SIIを発表
1991年05月 富士通:新たなJEF/APシステムに対応した高解像度,アウトラインフォント採用のカット紙ページプリンタF6774Dを発表
1991年11月 日本電気:紙広報印字品質の向上を計った日本語ページプリンタPC-PR4000/4他を発表
1992年01月 日立:高性能を凝縮したコンパクトサイズ(60ページ/分)のカット紙ページプリンタH-6284を発表
1992年02月 富士通:印刷データを利用する現場で出力可能な分散印刷プリンタF6671A/F6677Cを発表
1992年02月 富士通:JEF/APをサポートする連続紙プリンタF6765N(2500lpm)を発表
1992年02月 日本電気:マルチライン印字ヘッドを採用した熱転写プリンタPC-PR101/T165他を発表
1992年08月 沖電気:世界初のワイヤ動作検知センサを搭載しAutoGapを実現したML520, 590を発表
1992年09月 三菱電機:アウトラインフォントを搭載したネットワーク接続型高速・多機能・高印刷品質漢字プリンタM8350を完成
1992年10月 沖電気:多機能プリンタDOC-IT 3000/4000を発表
1993年10月 日本電気:日本語カラー熱転写プリンタの小型軽量のノートタイプPC-PR101/TN103A等2機種を発表
1993年11月 日立:20ページ/分の少量出力向け高性能カット紙ページプリンタ機H-6281を発表
1994年07月 沖データ:A3「トンボ」印刷が可能なML803PSIIを発表
1994年  三菱電機:LEDアレイを搭載して5,200LPM(6LPI)の高速印字を実現した,オンライン漢字プリンタM8720を完成
1995年04月 富士通:各種複写伝票や宅配伝票など複写印刷に対応した高速ドットラインプリンタ装置F6735D(800lpm)を発表
1996年03月 日立:自由度の高い帳票レイアウト(モノクロタイプとカラー2色タイプを用意)(40ページ/分)のカット紙ページプリンタH-6283を発表
1996年05月 日本電気:FAX/プリンタ/コピーなどのOA機器を統合し,PCからの操作で簡単に情報の伝達,加工ができるネットワーク複合機MULTINA i2000他を発表
1996年06月 沖データ:Windows対応の超小型プリンタOP4w/ML4wを発表
1996年07月 沖データ:ML300シリーズを高速化したML320 Turboを発表
1997年04月 富士通:マルチカラー(7色)に対応した高速カット紙カラープリンタ装置F6708B(50ppm)を発表
1997年07月 日立:22080行/分の連続紙ページプリンタH-6257を発表
1997年10月 沖データ:シリアルインパクトプリンタで世界最高速の漢字230字/秒を実現したML8580Sを発表
1997年12月 日本電気:ドットインパクト方式としては国内で初めてUSBに応したMultiImpact201MX等3機種を発表
1998年05月 沖データ:高解像度化を実現した1200dpiのLEDヘッドを搭載したML905PSIIを発表
1998年09月 日本電気:カラー印刷時最高毎分5頁の高速印刷を実現したA4判カラーインクジェットプリンタPICTY700他を発表
1998年10月 日本電気:複数のプリントコントローラを搭載するマルチコントローラ方式を採用することで,超高速印刷を実現したネットワーク対応のレーザプリンタマルチライタ6050等2機種を発表
1999年03月 日立:7680行/分で多彩な用途にこたえる柔軟性を持つH-6255を発表
2000年03月 三菱電機:解像度480dpi,アウトラインフォント搭載の高速・多機能オンライン漢字プリンタM8740を完成
2000年06月 日立:3400行/分で省スペースタイプのH-6254を発表
2000年10月 日本電気:Bluetoothに対応したモデルなど,カラーインクジェットプリンタPICTY960等3機種を発表